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【新卒採用】 
航空機内装品カンパニー内装品工場787開発室
エンジニア
八木 創平(2005年4月入社)
最先端技術を駆使した787の開発に加わっている事実
それが私の原動力
設計の成果が、最先端の飛行機で空を駆ける重責
私の所属している「787開発室」では、ボーイング社の新型機787型に搭載するギャレー(機内厨房設備)、ラバトリー(化粧室)、フライトデッキ(操縦室)の内装の開発および設計を行っています。

私はギャレー開発及び設計チームに属しています。主に任されている内容は、3D-CAD(CATIA)を使用しギャレーを構築するパネルのモデリング、それらパネルに付随する単品パーツのデザインや設計を、強度解析結果を基に決定して図面化しています。また、製造現場における技術支援も行っています。

今の仕事の魅力はなんと言っても各国の最先端の技術を駆使したボーイング787の開発に自分が携わっていると実感できることです。今まさに設計しているものが今後の787のギャレーの基盤になると考えると責任の重さを感じます。開発中の787が就航し、自分が設計したギャレーを機内で見る喜びを考えると日々の業務にも力が入ります。ジャムコの魅力はやはり、どの部署に配属されても飛行機関係の業務に携われるということです。ボーイング787型機は航空業界で、話題性も大きく、世界中のさまざまなメディアで取り上げられています。注目度の高いものに対して仕事をしている、と実感することが自分のやりがいになっているのです。

もともと私は、空港で働くのが夢で、整備職に携わりたく「航空機整備カンパニー」を目指していました。しかし、会社説明会を経て「ジャムコなら、どの部署に配属されても航空機と関わる仕事ができる!」と、どのカンパニーも魅力的に思えるように変わりました。今では、現在の所属になって良かったと心から感じています。
世界中の人たちと技術的な議論をし、設計を進めるのが目標
職場の雰囲気は、何事にもチャレンジし、トライして突き進むといった、活気に溢れたものです。私が所属する内装品カンパニー技術部は、他の部署とともに、壁の隔たりのない広いフロアで働いています。そこには、300を超える人々がいますが、物質的な壁もなければ、年齢や経験、部署の壁もありません。困ったことがあればすぐに相談にのってもらえます。コミュニケーションも良好にとれています。

自分が今一番必要とし、また欠けているスキルは、語学力だと考えています。現在の職種では日々取り扱う資料や機体メーカー・各エアラインのスペック、図面、日々飛び交うメールなどほとんどと言っていいほど英語が使用されています。職場にも海外から出向の方、派遣の方など含めさまざまな国の人たちと一緒になって業務を進めています。1つの「モノ」を作り上げるのにさまざまな部署、多くの人が連携していきます。自分の業務遂行のためにもそうですが、何よりも、モノ造りに関わる人たちとのコミュニケーションが大事です。現職場では円滑に業務を進めるために語学力は不可欠なものとなっています。今は英語スキルを磨くことを心がけています。さらに将来的には、設計や技術的な知識と経験を積み、海外の事業所で働いたり、多くのお客様や機体メーカーの方たちと机上ではなく、直接関わったりするような仕事がしたいと思っています。
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